クレヨン。 

<verse1>
どんなに怒られてもあのクレヨン は離したりはしなかった
画用紙いっぱいに描いた 七色の虹がある青空
僕らはみんな笑顔で見ていた みんな夢中で虹を見ていた
空の虹はいつか消えるけど 画用紙の虹は消えないからと

半透明になりぼんやりと なってく姿はやっぱり寂しい
葉の上に溜まったしずくが ぽたりと乾いた地面を濡らした
また虹はここに現れるかな 雨が降ればまた見えるよね
一滴、一滴をこの目で見る 青空もこれをみてるんだろな

<hook>
クレヨンで描いたおとぎの世界 一人で選んだ孤独の世界
どこへいった七色のクレヨン 僕の世界に虹をくれよ
クレヨンで描いたあの光景を みんな笑顔で待ち望んだはず
嘘だよね、なくなるなんて 描いた虹が消えてゆくなんて

<verse2>
ついさっき外をみたら土砂降り もうしばらく止む気配はない
地面に落ちてく雨水の音が 共鳴し、また雨を降らせる
ここでまた虹がみえると お気に入りのクレヨン握り締めた
雨はきっと止むだろう 誰もがきっとそう思ったはず

だが、いっこうに雨が止まない むしろ、どんどん強くなっていく
もう、今日は夜 虹が見えない 明日になれば晴れて虹が見える
希望描いた夢を見れば また想像通りの虹が見える
落ちてく雨を真剣に見ながら 現れぬ虹を夢に描いた

<hook>
クレヨンで描いたおとぎの世界 一人で選んだ孤独の世界
どこへいった七色のクレヨン 僕の世界に虹をくれよ
クレヨンで描いたあの光景を みんな笑顔で待ち望んだはず
嘘だよね、なくなるなんて 描いた虹が消えてゆくなんて


Lyric by パンダ



必ず、完成させます。

俺頑張るわ。
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