パンダのひま~な気まぐれブログ

ひま~な時に更新するブログです。 お題も不定期に変わりますのでご了承を・・・

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PANDAILLBURNING

Author:PANDAILLBURNING
PANDAILLBURNING(ぱんだいるばーにんぐ)

働きつつ、ラッパー↓らしいことを行っています。

https://soundcloud.com/atrs-no-mikoto
↑音源

https://twitter.com/pandaillburning
↑Twitter

Twitterのほうが活きがいいので、できればそっち見てください。




2010/02/16(火) 21:09
音楽
ラジオ録る、ラジオ録るいいながら、全然録れてないのでブログで書いちゃいます!

自分が思ったとおりに書きますあ!




Ra☆star氏によるremix

原曲は、人面兎氏、佐藤裕也氏、ODC氏 による Dear Bitch
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9452154

恥ずかしながら、remixネタ知らないのですが しっとりしたピアノ の音とテクニカルなラップ が重なり合って耳が心地よい。
流れるように聴けるうえに、アカペラを生かすという良remix。
inst. も配布されているので、チェックしておくべき!

欲張りかもしれませんが、アカペラにもう少し原曲と違う雰囲気もたせてよかったかなと思います。
アウトロに変化を持ち込んでも面白いかと。




ナマけもの氏と武美氏 による Adiction!!!

ニコラップらしい明るい雰囲気のこの曲。 リリックも面白いので1枚絵でも、動画の投米を見てしまいます。
イントロ等の声ネタも2828しながら、聴くことができます。
どこかとなく、ラップ同好会にも似たノリが感じられます。 自分だけかなw

トラックの変化によって、フロウも変化しているのでトラックとの一体感が凄い。 見習いたい。

言葉をもっと聴き取り易くなれば、凄いものが聴けるんじゃないかと・・・ニコラップ凄い。




Track提供からも紹介。 Jam boy氏 による 悲しみの側面

聴き始めのイントロで、ああこのネタか と分かるのだけれども、バースが始まると原曲のいじり具合が凄い。
控えめなドラムで、あるだけにラップはのせにくいかもしれない。
完成度が高いため もう inst.でお腹いっぱいになる感は否めない。 これにラップが乗ってみたのも聴いてみたいが。

5分近くの長いトラックなのにもかかわらず、変化がはっきり付けられているため長さを感じさせない。
TMならば、聴いておくべき1曲。 ネタ使いが勉強になります。




TMのIris氏 と MCのIllpermanent氏 とのコラボ。 ディストピア

静かめに始まるイントロから、ドンと弾けるように始まるラップ。 この瞬間にこれは凄いと思う曲。

TMとのコラボとなると、トラックが出しゃばる ということがあるのだけれどもこの曲はそんなことはない。
トラック、ラップ それぞれが味を出しています。 音の抜きも好み。
ラップの勢いに圧倒されて、「えっ? 終わったの?」と感想持つ方も多いかと。

勢いが凄すぎるだけに、少し聴き取りにくいのが惜しい。 スッと言葉が過ぎ去っていく感じが残念。

バイブス全開のラップ。 こういうラップが僕は好みです。 オススメ!




そして最後に NOIZE氏 の ニコラップ

最初、タイトル見たときの期待を軽く越えていったので、自分自身の期待が恥ずかしかった。
思いがこもったラップをさらに強調させるTrackとの相性が素晴らしい。
hookとバースの温度差 が化学反応起こしてとてもスムーズに聴ける。 面白い。
さり気ない動画の演出も好み。 映像と共に楽しめる。

良作であるだけにもう少し長い曲ならどうなったんだろう・・・と思ってしまった。

言いたいことがひしひしと伝わっていく感じが、ほんとによい。 良作。




と、(仮)は一応終了です。

自分の書きたいように書いたので、気分を害した方がいましたらすいません。
好評でしたら、続けたいと思います。 Mr.気分次第。
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コメント:2 トラックバック:0
吐く知 天井の裏の味はカラメル。
   
コメント一覧
ぱんだ。
>>NOIZEさん
おくれた!
そうですねー。 曲作りたいですね!
Trackができたらお知らせしますね。
URL 【 2010/03/02 20:11 】 編集
NOIZE
初めまして、NOIZEです。レビューありがとうございます。
>>言いたいことがひしひしと伝わっていく感じが、ほんとによい。
という感想をいただけてとても嬉しかったです。
トラックに惚れて勢いで作ったので、曲の長さについてはあまり考えてませんでした。今後はもっと焦らず曲製作をしようと思います。
機会がありましたらパンダさんと一緒に曲を作ってみたいです。
それでは失礼しました。
URL 【 2010/02/22 11:46 】 編集
   
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