すこしとまるよ 

Twitterをやらないと文章書きたい欲を解消する術がブログしかないね。
どうも、高校の担任から宗教立ち上げるか、お笑い芸人をやるかの2択を迫られ大学行くということを選択したPANDAILLBURNINGです。

このブログ、いつか誰かに見つかってネタの一つでもなればいいなと思います。

土曜日と日曜日の狭間で凄いゆったりしてるので地元の話でも。

・高知から東京
僕は高知生まれということをこのブログをチラ見している方は知ってるはず。高知感あんまないんすけど、土佐弁抜け切ってないから違和感ガンガンなんですよね。なやみ。

そんな僕ですが、なんやかんや高校卒業してずっと東京住んでます。5年目です。
高知から東京ってそこそこ珍しいんで「なんで、東京来たの?」ってテンプレの質問(この質問する人へのディスです)が来るんですが、僕は適当な人間なんで答えも適当にするんですが大体は「高知にいると駄目になる気がしたんで!何で駄目になると思ったかはよくわかんないすけど、駄目になる気がしたんですよね。」って答えます。
ぶっちゃけこれ以上の答えは今の僕にはないです。ほんとにー。

何と無くってなんだったんやろなってたまに考えるんですが、まだよく分かってないす。ただ、変わらないことへの危機感が少なからずあったんじゃねぇかなとは感じてます。

多分というか絶対なんですけど、高知にいれば今より楽に過ごせていたと思います。
なんでかっていうと、安定が違う。高知なんで低い位置での安定ですけどね。
僕はその安定が怖かったんだろうなと。

大学行くようになって気付いたんですが、実家で暮らしている人の生活の安定感は凄い。安定感があるからこそ無茶もできるし、何より本当の親孝行だなって知りました。ただ、逆にこの安定からいつ抜けるんかなって。

実家抜ける綺麗にタイミングって割と少ないと思うんです。高校卒業と大学卒業の機会に抜け出さなきゃ割となぁなぁになってズルズル先延ばしになりそうだなと。
それが昔の僕は怖かったのかなって大学卒業して周りを見ながら思います。

あと、1人が好きなんだろなと。
家で1人、テレビとかモノとかに囲まれる生活が1番落ち着くしね。これは理由とかじゃなく性格上のアレなんかもしれんけど。

そんなこんなでトーキョーに住み着いてます。だるくないし。過ごしやすいし。群れなくていいし。

あれよ。昔の僕が予想してなかったこともあるよ。
それは実家がまったく落ち着かないだわ。他人の家に泊まる感覚。あれだけ実家の布団好きやったのにね。
高知が嫌いじゃないんだけど、実際これが嫌であんま帰ってなかったり。お金と時間かかるとかもあるけど。

けどまぁ、こっちに来てプラスのことが多かったんで昔の僕は正しかったんだなと思います。
高知から東京に同級生が数人いるけど、みんな口揃えて言うのは来てよかったと。
割と気候とかが近いから適応しやすいのかもね。高知の人は。

なので、高知で悩んでる人は東京に来たらいいよ笑
これはすすめます。

そんな経験もあったんで、思い立ったら行動での最上級が住まいをかえることなのかなぁとちょっと思いました。

と、だらだらと書き連ねましたが、めんどくさくなったのでこれで一旦おしまい。

適当に、適当に。
さっ!ビール買ってこよ。
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