キーボードジューシー 

電車から降りるようとしたらOLさんから軽いジャブ食らったPANDAILLBURNINGです。

さてさて、本日はキーボードのお話です。

昔っからブログ見て下さっている人はお気づきだとおもうんですが、
僕、中学からずっとノートパソコン使ってるんですね。
やっぱ持ち運びとか利便性を考えるとね。もう手放せない。

そんな僕、
今では仕事柄あらゆるノートパソコンはもちろん、デスクトップを触るんですが、
学生では気付かなかったことが見えてきたんです。
それはね……。

キーボードの重要性

自分が普段使っているPCなら気にならないのですが、ほかの人のPC触っていると、
あっ、ここにあのキーがねぇ!このキー押しにくいとこにあんなぁ!ってあるんですよ。
デスクトップならいつでも変えられるんですが、ノートパソコンだとそうはいかないですしね。
なので、これからノートパソコンの購入を検討している方の参考になればと思いどんなキーボードがあんねん!
っていうのを僕が知っている範囲で紹介しようと思います。
(Mac信者の方はここでお別れだ!)

まず、一番標準型のキーボードを

きほん

僕もこれがスマートで打ちやすくて好きです。
ノートパソコンの大きさによっては左にテンキーとかついてきますね。
数字をよく使う方はこちらをテンキー付きを選択する方多いですけどね。


んで、第2に浸透しているのはコレ。

キャプチャ1

俗にいう生協パソコンでおなじみの……。
大きな違いとしては半角/全角はF1の隣に。そしてFnとCtrlが逆になってますね。
これ最初に紹介したほうのキーボードに慣れている人は慣れるのに大分苦労するし、
こっちに慣れている人は最初のキーボードに慣れるのに苦労するという……。
よくあるのが、半角/全角押したつもりだったのに 1 となってたり、
ショートカットしようとしたのにできてなかったりと(Fnを押している。)
大学でこっちのキーボード使い慣れてる人は上のパソコン使用するときに
知らず知らずのうちにF1を押してたりするのでご注意を。

そして、最近ちらほら見かけ始めた第三勢力。

キャプチャ2

私はLenovo式と呼んでおります。自分の使ってるノートと同じタイプです。
パッと見わかりにくいですが、上段の部分のFnの処理が逆になっているんですね。
一般の方に使いやすいように一番目、二番目と違い画面の明るさがFn押さずにできるようになってます。
ただ、ファンクションを多用するシステム屋さんにはなかなか不便でして、
残念ながらこのタイプのノートパソコンが支給された方はFnロックを使用してます。


最後にマイナーですが、海外仕様のキーボードはこんな感じってのを。

キ2

最初のやつと似てはいるんですが、半角/全角なかったり、\なかったり……。
他とは違うぜ!!!!!を見せたいならコレ使いましょう。

仕事でこのタイプに2回遭遇しましたが、コレ使っている人はひねくれてると思います。
なぜか、Caps Lockが入ってたりとかいう嫌がらせも受けました。かぶれないで。


と、よく見かけるタイプをペコペコ貼っていきました。
スペックとかに目がいきがちですけど、キーボードにも目を向けてみてはいかがでしょうか!(よくあるブログ風)
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