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ありがとうはきちんと言おう。PANDAILLBURNINGです。


もうブームを通り越して社会現象となりつつあるMCバトルですが、
今週のフリースタイルダンジョンの感想・反応を見て思ったことがあります。

大半の人たちはラップが好きなんじゃなくて、
言いたいことを言いあってるのが好きなんだろなって。


つまり、別にラップっていう手段じゃなくて、
歌でもいいわけだし、文章であってもいいわけだ。
その仮定が正しいとするのならば、
『痛快TVス〇ッとジャパン』が好きな人の大半はMCバトルも好きなのだろう。
僕は大嫌いだけれどね。

だから、ラップが好きでMCバトルを見ている人が
言いたいことを言いあうのが好きでMCバトルを見ている人が
会話すると、なんだか変な雰囲気になるよね。
そらそうだ。好きのベクトルが違うもの。
僕みたいな人は気を付けようってことだ。

ただ、何となく好きになった、周りがいいって言うからっていう人は少ないのかもしれないね。
好きな理由は違えど、流されたわけではないからね。

そう考えると、MCバトルに対立する「言いたいことを言う」っていうものが現れない限り、安泰。
もしかして、もしかすると文化になりえるかもしれない。


最後に……。
好きな理由は違えど、好きということには変わりないからさ、
ネガキャンせずに一緒に楽しいんで行こうぜ!



おしまい!
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